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【画像】衆鱗図が凄い!江戸時代に松平頼恭が作った超リアルな魚図鑑!美の巨人たち

美の巨人たちで江戸時代に作られた

衆鱗図と言う魚図鑑が紹介されます!

 

図鑑と聞くと写真が大量に載ってる

イメージですが、江戸時代に写真は

存在しないので、衆鱗図は全て絵画です。

 

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後ほど画像を紹介しますが、

鱗がリアルで凄い事になってます!

 

この衆鱗図で用いられた、

江戸絵画の超絶技法について、

まとめました。

 

 

衆鱗図(しゅうりんず)の画像

著作権の関係?で直接画像を貼るのは

難しそうなので以下のリンクでご紹介。

写真と見間違えるようなクオリティなので

是非、全てご覧ください。

◆香川県立ミュージアム

※上記のページ中段あたり

 

 

 

如何でしょうか?

実はこれらは、ただの絵ではなく、

魚の形をした台紙に、鱗の紙を

切り貼りして作ってます。(切り紙細工)

非常に立体感があり、そこに

生きた魚が実在しているという

錯覚すら引き起こします。

 

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松平頼恭とは

この衆鱗図を作らせたのは、

讃岐高松藩(さぬきのくにたかまつはん)

の第5代藩主、松平頼恭(よりたか)です。

 

この頼恭、衆鱗図の前身である、

「衆鱗手鑑」なるものを、徳川10代将軍

徳川家治の依頼で作っています。

当時、頼恭は画家に数々の動物の絵を

書かせる事で有名でした。

また、高松藩(香川県)の高松城は、

お城事態が海に直結する海城だったため、

新鮮な魚類を模写するには絶好の

ロケーションだったようです。

城のお堀を水槽代わりに使っていた

という説もあります。

 

「衆鱗手鑑」は約450点の魚類が

載った図鑑ですが、後に作成された

「衆鱗図」には約700点の魚類が

掲載されています。

 

歴史好きはこちらも必見です!

浦島太郎は実在した!その正体とは?

 

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