シリアのサリン(化学兵器)の症状は?トランプの攻撃にロシアの反応は?

アサド政権の化学兵器使用に、

遂にトランプ大統領が動きましたね。

シリア内戦に、米国が介入します。

化学兵器とは、人体に悪影響を及ぼす

化学薬品をミサイルなどの兵器に搭載し、

爆撃で直接、人を殺めず苦しませる。

と言ったカナリ非人道的な兵器です。

(そもそも戦争がダメなんですが。)

本記事では、アサド政権が使った

化学兵器サリンについて纏めてます。

また、アメリカの軍事介入に対する

ロシアの対応について素人なりに、

考えてみました。

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シリアのサリン(化学兵器)の症状

シリアで使われた化学兵器は、

サリンと塩素ガスが有力なようです。

中でもサリンは、超猛毒で強力らしく

少し吸っただけで死に至るようです。

サリンは、1938年に開発されました。

最初は農薬として使われていました。

その性質は無味無臭で水溶性が高く、

さらに、揮発性も高く直ぐにガスに

なります。空気よりも重く地表で

広がり、肌や目、鼻、口などあらゆる

器官から人体に入ってきます。

神経ガスと呼ばれるサリンを吸った

人間は、筋肉のコントロールができず

引きつけ、痙攣、呼吸困難の症状を

お越し、死に至るそうです。

凶悪すぎる!!!

残念ながら日本でも使われた事件が、

ありましたよね。

ある意味核兵器より怖いです、

無味無臭のガス…。

まかれても分からんて…(´・ω・`)

戦争なったら、高層階に居よう。

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トランプの攻撃にロシアの反応

2018年4月、遂にトランプ大統領が、

化学兵器使用に怒り心頭!

って事でシリア内戦にアメリカの介入

が決定しました。早速、シリア首都

ダマスカスでは、米英仏の空爆が開始

されたようですね。

ここで気になるのはロシアの反応…

※現在編集中※

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